Q57. 祖父が亡くなった場合の香典は?

祖父が亡くなった場合の香典はいくらくらい?

祖父と同居の家族ならば香典はいりません。しかし、別居していて生計を別にされているならば、それぞれ香典を用意します。

孫の香典について、一般的には、両親に扶養されている孫の場合は、両親が香典を出すため孫は香典を出さない、という考え方が多いようです。

 社会人になっている孫の場合は香典は出された方がよいでしょう。他の孫たちとのバランスもありますので、例えば年齢が同世代の孫たちで同じ額ずつ出して「孫一同」という形で香典を包んでもよいでしょう。人数が少ない場合には連名の形で氏名を書きます。

結婚しているお孫さんの場合には、「孫一同」という形ではなく、単独で香典を出した方がよいでしょう。

最近は核家族化が進み、祖父母と離れて生活する家庭も少なくありません。祖父母が逝去した場合、孫として包むべき金額は5千円から3万円の範囲が相場です。兄弟やいとこ同士で集めて連名にする場合もあります。

香典とは、線香・抹香や花の代わりに死者の霊前に供えるものですが、急なご不幸による出費に対する助け合いの意味もあります。

香典は、通夜または葬式(葬儀)のいずれかに持参します。

お香典を入れる熨斗袋の表書きや、のし袋そのものも宗教によって異なるため(例えば蓮の花の絵が入っているものは仏教にしか使えません)、もし先方の宗教がわからない場合には「御霊前」と書いたものであれば、たいていの宗教(の通夜・葬儀・告別式)に用いることができます。 また、御霊前は、通夜・告別式のいずれでも使えます。

なお、「典」や「仏」は略字のため、基本的には「奠」や「佛」と書きます。特に「典」は、「奠」が当用漢字から外れたがために当てられた当て字であり、「奠」のような「お供え物」という意味は持ちません。

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公開日:  最終更新日:  株式会社和敬