Q55. 香典を出す範囲は?

香典を出す範囲は?

香典は気持ちの問題ですが、もしもお渡しせずに、今後のお付き合いに影響が内容であれば出さなくても問題ありません。

香典は身内であっても5,000円程度が限度でお祝いと違い、たくさんあげるから良いものというわけではありません。大体3,000円から5,000円でご近所づきあい程度でしたら、1,000円という場合もあります。もちろん、地域などによっても違いますし、お付き合いの程度にもよります。お香典はもらいっぱなしというわけにはいきませんしね。

香典の相場は、粗相をしないための目安であり余計な軋轢(あつれき)を生まないための知恵と言えます。

後で他の人が香典に幾ら包んだかを詮索して自分よりも包んだ金額安い・高いで喧嘩することは、故人の冥福と遺族の平安を乱すことそのものです。だからこそ、相場にあわせて香典を包むことが大人としてのマナーなのです。

親・兄弟・親戚の場合

子供よりも親が先に逝くのは自然の摂理です。実家から離れて生活する機会が多い現代では、家族であっても香典を包まなければならない時も少なくないのです。

親・兄弟の場合は少なくても3万円、多くて10万円までが相場です。

最少額である3万円は包む人の年齢に合わせてアップするので、40代以上の中高年層は5万円程度からと考えてよいでしょう。

叔父・叔母をはじめとする親戚の場合は3万円前後が相場です。

祖父母の場合

最近は核家族化が進み、祖父母と離れて生活する家庭も少なくありません。祖父母が逝去した場合、孫として包むべき金額は5千円から3万円の範囲が相場です。

兄弟やいとこ同士で集めて連名にする場合もあります。

会社の同僚・上司・取引先の場合
勤務先の同僚や上司が急逝された場合の香典は、5千円から1万円が相場です。また、仕事上で親しくしていた取引先の方が亡くなられた場合も5千~1万円を包んで行くのが適正な相場です。

 

近所の方・友人の場合
「都会では隣近所とは没交渉で無関心」と言われる現代ですが、それでも親しくされている方の一人や二人は居るものです。近所の方や友人が逝去した場合の香典は5千円から1万円が相場です。もしも故人が小さいお子さんを遺してしまわれたなどの事情があったならば、多少増額しても咎められることは無いでしょう。

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公開日:  最終更新日:  株式会社和敬