Q31. 葬儀の手伝いについて

「葬儀」の手伝いについて

葬儀の際は、何かと多くの労力を必要とします。

会場の設営から、接客、斎場までの道案内、斎場の受付など人手が欲しい場面はいくらでもあります。葬儀をする際は、多くは葬儀会社に依頼するので、葬儀会社の人が対応してくれる事もありますが、近所の人、同じ町内に住む人、会社の後輩・同僚など身近な人がお手伝いをするということは大いにあります。このお手伝いは指名されたら行うのが望ましいですが、人手が欲しい場面ですので指名されなくても自発的に手伝いを申し出るとよいでしょう。

 親族は葬儀で忙しいので多くは葬儀会社の人や世話役からの指示で行いますが、機敏にかつ丁寧に応じる必要があります。会場の設定は葬儀会社が行うことが多いですが、僧侶や遺族などへの接客、料理の配膳は特に女性のお手伝いが活躍する場です。斎場までの道案内も葬儀会社の人がやることもありますが、お手伝いの人が行う事もあります。その際は「ご会葬ありがとうございます」と挨拶をすることを忘れないようにします。

 斎場での受付はお手伝いの中でも重要な部類に入ります。弔問客の管理・把握から、香典の管理・盗難や紛失防止に努めることなどや、返礼品の手渡すことなど多くの労力を要します。葬儀会社の人と一緒にやることもありますが、弔問客が一番最初に接する葬儀の「顔」にもあたる仕事ですから、お手伝いも力を発揮する必要があります。また斎場で行う場合、自宅は留守になるわけですから、そこの留守番も頼まれることがあります。これも重要な役割です。

 お手伝いでも故人の関係者なら香典は包みます。焼香も人の少なくなる最初か最後の方にして、お手伝いで来たとはいえ、会葬者として最低限の事はする必要があります。

遺族は葬儀後、手伝ってくれた人に料理や飲み物を振舞い、「お礼」としていくらかの金銭を包んで渡すとよいとされています。

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公開日:  最終更新日:  株式会社和敬