Q27. 「海葬」と「水葬」の違い

「海葬」と「水葬」の違いについて教えてください
  • 海葬=葬儀の形式のひとつ。死体を海に流して無に帰させること。
  • 水葬=水中に遺体を投じて葬ること。水葬礼。

 

水葬が行われるのは、
  1. 1. インドのガンジス川流域等(宗教上の理由)。
  2. 2. 洋上での死者(軍民問わず)や、上陸戦での犠牲者に対して、遺体搬送が困難な場合。世界的に行われてます。
通常、洋上の軍隊では、一旦国旗を被せ、滑り台により柩を海中に投下する。その際に弔砲や弔銃がなされる。式中は軍艦旗等は半旗にされる。2011年現在では法律により国内では、刑法190条の死体遺棄罪に該当するとされています(例外もある)。

 

海葬は、チャーター船に乗って海洋へと散骨する形が一般的のようです。日本では火葬が一般的なので、故人の遺骨はお骨壷に入れて、お墓へ納めるのが通常です。散骨とは亡くなられた方の遺骨をお墓に納めず、海や山へ撒く行為をさしています。

具体的には山中や野山、海、空からの散骨が行われています。 海洋散骨の場合には厳密な指定はありませんが、節度を持ったルールのもと散骨が行われます。陸地よりある一定の距離を保ち、いくつかの条件を満たした状態であれば、散骨する事が可能です。

 

このような散骨を選択する人が増えているこの背景には、現代社会ならではの理由も含まれています。高齢化、少子化、また核家族化により、実際問題として従来のお墓の概念から遠ざかりつつあるといわれています。そうした中、お墓を維持、購入する事を選ばない方が増え、時代にマッチする新しい価値観が生まれ、散骨が注目されています。

 

自然に還る。それは水葬と海葬どちらにも言えることです。

その他葬儀に関するよくあるご質問はこちら


お急ぎの方 メールでのお問い合わせ 5,000円キャンペーン
通話料無料・24時間受付可能
光彩セレモ会員に登録しませんか?
>詳細はこちら
火葬式友人葬家族葬一般葬など、 さいたま市 で 葬儀 をお探しのお客様のご要望・予算に応じた 葬儀 プラン
「新生活葬送システム」でどんなお困りの方にも、最適な 葬儀 プランをご提案可能です。


公開日:  最終更新日:  株式会社和敬