Q20. お布施の包み方は?

お布施の包み方について教えてください

お布施は多くが葬儀・告別式や法事における僧侶に対するお礼として包むものです。関東では白黒か双銀の水引がついたもの、関西では黄白の水引や双銀・白黒の水引がついたものを使用します。金額は地域などで異なるようです。渡す際は切手盆というお布施を乗せる木製の小さな乗せ物に乗せて渡すのが正式です。

袱紗(ふくさ)に包みそれを直に渡すという形でもかまいません。袱紗で包む場合、包み方は、弔事の包み方をします。つまりダイヤの形になるよう袱紗を広げ、中央より右側に封筒を置きます。そこに右→下→上→左の順に包み、中身を開けることなくそのまま僧侶に手渡します。袱紗の色は紺や深緑、紫などが好ましいとされています。特に紫は慶事でも使えるので、一枚あると便利です。なお手渡しや、直接床に置くことは失礼になりますので、注意してください。

お布施の包み方には様々な考えがあるようで、前述のような水引がないといけないという見方から、寺に不幸があったわけではないのだから、水引は不要だという意見もあります。水引がないパターンとしては、無地の奉書白封筒を用意し包みます。(この封筒は文房具店などで購入できます)いずれの場合でも、袋の裏面の左側に住所・氏名、右側(または表面の中心)に金額を記入します。金額の頭に「金」と書きます。漢数字は旧字体を使用することがマナーとされています。香典袋と違い、薄墨で書く必要はありませんし、旧札を包むというしきたりもありません。逆に新札の方がきれいで歓迎されるくらいのようです。

 奉書紙(白い半紙のようなもの)自体を購入し、それでお布施を包むという方法もあります。その場合水引は必要ありません。

お盆や開眼法要などでお布施を包む場合は、水引はないパターンが一般的です。開眼法要では逆に紅白の祝儀袋を使う場合もあります。

 

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公開日:  最終更新日:  株式会社和敬