Q15. 喪服とは何?

喪服とは何ですか?
本来喪服とは、ご遺族が「喪に服している」ということを意味するものです。喪服(もふく、そうふく)とは、葬儀や法事などに参加する際に着用する礼服で、藤衣や喪衣(もぎぬ、もごろも)などとも呼びます。

 

正式(モーニング・和装など)と略式(ブラックスーツ・ブラックフォーマルと呼ばれるもの)があり、親族3親等までは正式のものを着用します。

参列する側は、故人を偲ぶための正装をするという意味で、略式の礼服を着用します。仮に正式のものを持っていたとしても、親族よりも格が上にならないようにするため、略式の喪服を着用しましょう。

過去の書物(日本書紀)によると、日本の原住民族の喪服は白だったということが記載されています。

その後、718年に発令された養老律令で、「天皇は直系二親等以上の喪の際には墨染めでなければならない」と記載されています。室町時代になると再び白になりました。上流階級にいる人に限れば、喪服は時代とともに、白と黒の歴史をたどっているようです。
江戸時代の喪服は白でした。

明治時代にまた黒になりました。一般的に欧米の喪服は黒です。

明治政府は日本の近代化を図るために欧米の文化を参考にして成長していきました。皇室の葬儀の際に諸外国の政府役人が日本にやってくることになり、諸外国に見習い黒に戻ったというのが通説です。

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公開日:  最終更新日:  株式会社和敬