Q04. 葬儀料金のしくみとは?

葬儀料金のしくみについて教えてください
「葬儀 施行費用」が 葬儀 費用の総額を左右します。

 

 葬儀 費用は大まかに分けると下記のように分けられます。お布施を除いた(1)~(3)までの費用に関しては、通常 葬儀 社へ一括してお支払いただきます。その中で「料理接待費用」「火葬料・斎場使用料」などは、葬儀 社が費用を立て替えて手配をおこなっております。
(1) 葬儀 施行費用
葬儀 社への支払い
(2)飲食接待費用
 料理屋、ギフトショップへの支払い
(3)火葬料・斎場使用料
 それぞれの会場への支払い
(4)お布施・心付け
 お寺、お手伝いの方へのお気持ち
 
このうちの(2)飲食接待費用、(3)火葬料・斎場使用料、(4)お布施・心付けはA葬儀社に頼んでも、B葬儀社に頼んでも、といったようにどこの葬儀社に頼んでも基本的には料金に大差がありません。(1)の 葬儀 施行費用が葬儀費用の全体を決める核となる部分なのです。
 一般に葬儀費用は(1)~(3)は葬儀社を通して支払いが行われます。
 葬儀社の広告で注意したいのは、「葬儀費用」をどの範囲のことを言っているかということです。(1)だけのこと、(1)と(2)のこと、(1)~(3)までのこと、たまに(1)~(4)までのことを言っていることもあります。
 
(1)~(4)までを含んで総額まで入っていると親切そうですが、これは違います。
 (4)のお布施といった宗教者へのお礼は、料金が決まっているわけではなく、それぞれの事情等を勘案してお礼する、つまり料金ではなく文字通り「お布施」です。葬儀費用でも性格が違うものです。

 

 宗教者へのお礼はあくまで葬儀社へ支払うものとは別、と考え、含むとするところはむしろ問題だと考えたほうがいいでしょう。
 前述のように、葬儀社へ支払う葬儀費用は、(1)葬儀施行費用、(2)飲食接待費用、(3)火葬料・斎場使用料、(4)お布施・心付け、から成ります。

 

 (1)の葬儀施行費用は基本料とオプションとに分かれており、基本料は、基本的にかかる人件費、祭壇設営、進行、遺体処置等、ここにほとんどが含まれています。大きな葬儀であれば人員も多数必要になるので、変わります。
 オプションは、葬儀日数によりドライアイス等の必要量が変化しますし、棺を、セットに入っていた桐棺から布張棺に変更すればその差額が必要になります。棺は遺族によって好みが分かれる部分になっておりますので、基本料とは別のオプション料金にするのが親切です。

 

また、写真の大きさや額の種類によっても変わります。お客様の好みや事情で変わるものに関しては、オプションとなります。

 

ご遺族のご希望をふまえた良質なプランをご提案できるかが葬儀社の
腕の見せ所になります。

 

光彩セレモでは、ご遺族の気持ちに配慮し、満足いただけるご提案を
多数ご用意してお待ちしております。

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公開日:  最終更新日:  株式会社和敬