Q46. 喪中の入籍、故人の親類縁者にはどう対応したらよいでしょう?

喪中で、入籍予定です。式や披露宴は行わないのですが、故人の親類縁者にはどのように対応したらよいでしょう?
一般的に喪中はお祝い事を控えるようにする期間であるため、基本は避けることをお勧めします。
けれども、入籍は書類上のことなので喪中だからといって特に控える必要はありません。今日、両家の親や当人達が相談し、ケースによってはそのまま行うことも増えているようです。
しかし、結婚式の場合は喪があけるまで待った方がいいケースがあります。結婚式はお祝いなのでしてはいけないことに含まれてしまうからです。質問の通り、式や披露宴を行わないのであれば、それで良いです。
四十九日の忌明けを一つの区切りとすることもできます。重要なのは、相手の方が気になさるかどうかです。入籍を行うだけであれば問題ありません。
もし、お祝いの席を設けるならば、相手の親類の方のことも考え、四十九日以降にすることをお勧めします。
結婚式を延期する場合は出席者の都合もあり、迷惑を考えて予定通り行うことも多いようです。亡くなった方が結婚式を楽しみにしており、心待ちにしていたなら早く結婚式を行うことが供養になると考えもあるからです。
よって、これら入籍・挙式についてはケースバイケースなのです。本人と家族の意向によるところがあり、前述のように亡くなった方が自分達の結婚をとても喜んで楽しみにしていてくれた、という理由で予定通り入籍・挙式する人もいれば、とてもそんな気分になれないと延期する人もいます。
さて、決してしてはいけないことは自分たちだけで結婚式を行うか決めることです。亡くなった親族側にはきちんと話をしないと常識のない人だと思われる可能性があります。
お互いの親族と相談して、行うかどうかは決めた方がいいです。出席者が少なく、延期にしても迷惑がかからないのであれば、喪中とはお祝い事を避ける期間なので結婚式を延期しましょう。

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公開日:  最終更新日:  株式会社和敬