Q51. 喪中の場合の正月の神棚は?

喪中の場合、正月の神棚はどのようにすればよいですか?
50日が過ぎれば、神棚のお祭りをしても大丈夫です。

50日というのは50日祭りの後ということです。50日祭りというのは、仏式で言うところの49日です。忌明けとされています。忌明けまでを封じてあるので、一切神棚に手を触れないようにしましょう。「清祓いの儀(神棚や御霊舎にはった白紙をはがすこと)」の後に、霊璽(れいじ、神道における霊のしるし。仏式における位牌)を御霊舎(みたまや、仏式における仏壇に当たるもの。祖先の霊が静まる霊璽を納める場所)に移して祭る、合祀祭(ごうしさい)もあわせて行うことが多いようです。

喪中で正月を迎える場合、鏡餅や正月飾りといったものを用意したり供えたりしません。恵方(吉方位)から降臨される歳徳神(歳神様)を招かないということです。神様は穢れを忌み嫌います。人の死は死穢(しえ)とか黒不浄と呼んで穢れの一つとされています。そう穢れを神様は忌み避ける習性があります。

喪中で正月を迎える場合、鏡餅や正月飾りといったものを用意したり供えたりしません。恵方(吉方位)から降臨される歳徳神(歳神様)を招かないということです。神様は穢れを忌み嫌います。人の死は死穢(しえ)とか黒不浄と呼んで穢れの一つとされています。そう穢れを神様は忌み避ける習性があります。

黒不浄の家に神様を招くということは、不敬とされますので、これらの飾りはしないのです。

もし、50日祭りを終えた後でも、喪中で迎えた正月では、平常どおり神棚をお祭りしますが、鏡餅や正月飾りといった正月の風物詩的お供えはしません。

神棚のお札や、注連縄は立春を過ぎると販売していないところが多いので、年末に買っておいても良いでしょう。さらに言うなら破魔矢も年末に買っておいたほうがいいでしょう。準備だけしておいて、交換の時期まで取っておくのと良いです。

そういったことから、一ヶ月遅れの正月となります。喪中の時は極力外出を控えるものなので、初詣にも行きません。

その他葬儀に関するよくあるご質問はこちら


お急ぎの方 メールでのお問い合わせ 5,000円キャンペーン
通話料無料・24時間受付可能
光彩セレモ会員に登録しませんか?
>詳細はこちら
火葬式友人葬家族葬一般葬など、 さいたま市 で 葬儀 をお探しのお客様のご要望・予算に応じた 葬儀 プラン
「新生活葬送システム」でどんなお困りの方にも、最適な 葬儀 プランをご提案可能です。


公開日:  最終更新日:  株式会社和敬