Q37. 「精進揚げ」「精進落とし」とは?

「精進揚げ」「精進落とし」とはどのようなことですか?

精進の意味は、潔斎しひたすら宗教的生活の一途に生きることをいいます。民間の信者である在家の方にとっては、肉類を食べない意味へと転化しました。忌の間や葬儀のときは精進料理をいただきますが、それがおわると終わった印として肉類を含む料理をとります。これを「精進落し」といいますが、地域によっては「精進揚げ」とよんでいます。地域によって異なる用語は他にもありますので事前に調べたほうが良いでしょう。

?昔は、故人が亡くなってから四十九日間の間は、魚や肉などを食べずに、 精進料理をとっていました。五十日目を忌明け(きあけ)と呼び、 遺族はその日を境に、普通の生活に戻りました。 その、節目として、精進おとしが行われていました。

現在では、そのような風習はなくなり、 葬儀でお世話になった人への感謝と慰労をねぎらう為の宴席と いう意味合いで使われる言葉です。

 精進おとしの宴席には、僧侶や世話役、近親者などを招きます。

 

遺骨法要から精進おとしへ
遺骨法要が終わりましたら、喪主は続いての精進おとしへの案内をします。
精進おとしのはじまりの挨拶
精進おとしのはじまりには、喪主が遺族代表として開宴の挨拶をします。
精進おとしの席順
精進おとしは、喪家がお世話になったみなさんを接待する場ですので、 喪主は一番下座に座ります。上座は僧侶となります。
精進おとしの終わりの挨拶
精進おとしの終わりには、喪主が遺族代表として閉宴の挨拶をします。

その他葬儀に関するよくあるご質問はこちら


お急ぎの方 メールでのお問い合わせ 5,000円キャンペーン
通話料無料・24時間受付可能
光彩セレモ会員に登録しませんか?
>詳細はこちら
火葬式友人葬家族葬一般葬など、 さいたま市 で 葬儀 をお探しのお客様のご要望・予算に応じた 葬儀 プラン
「新生活葬送システム」でどんなお困りの方にも、最適な 葬儀 プランをご提案可能です。


公開日:  最終更新日:  株式会社和敬