Q47. 忌引きは親族のどこまで該当?

忌引きは親族のどこまで該当するのか?

忌引扱いされるのは、一般的な企業だったら3親等まででしょう。配偶者、父母、兄弟、祖父母、孫、おじ・おば。配偶者の父母・祖父母・兄弟。それより遠い人の場合は、忌引にはなりません。

 忌引とは出勤・出席できる能力や意思があるにもかかわらず、親族が死亡し、その葬儀のためや喪に服すなどの理由で、学校や会社を休むことです。出勤や登校をしない状態であっても、一般的な意味での「欠席」の扱いにはなりませんが、進級や卒業に必要な出席日数には算入しません。学校などの場合では、「出席しなければならない日数」から減算されます。

 忌引となる日数は、各事業所の就業規則などの労働条件や、各学校あるいは教育委員会などで定められている教務規則などによって、それぞれに定められている。一般に親族が死亡した日あるいはその翌日から起算して下記程度(これに休業日をはさむ場合、普通これも連続して数える)でありますが、正確な日数は各事業所・学校等の担当者(勤務管理者や学級担任など)に確認する必要があります。

●配偶者...10日間

●血族

父母...7日間

子...5日間

   祖父母...3日間

   おじ・おば...1日間

   孫...1日間

●姻族

  配偶者の父母...3日間

  配偶者の祖父母...1日間

  配偶者の兄弟姉妹...1日間

また、例えば遠くに住んでいる親族に不幸があり、その葬式に参列する場合、その移動のために1日を要することが考えられます。このようなときの往復の移動に要する日数が忌引になるかどうかについても定め方はまちまちです。したがって、実際に親族に不幸があり、忌引を申請する場合には、以下の点を留意する必要があります。

勤務管理者や学級担任などの担当者に、自分から見てどういう位置にある親族がいつ亡くなったのかを説明する。

いつからいつまで忌引となるのかを確認する。

移動に時間を要する場合、そのことを説明し、その往復の移動日数も忌引に含むことが出来るかどうかを確認する。

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公開日:  最終更新日:  株式会社和敬