Q44. 妊娠中は通夜や葬儀に出ないほうがよい?

妊娠中は通夜や葬儀に出ないほうがよい?
妊娠中だからといって、通夜や葬儀に出てはいけないことはありません。
風習として出ないほうがよいとされている地域もありますが、その場合もお腹に鏡を入れていけば問題ないと考えられています。
鏡には魔よけの効果があるとされ、鏡を外側に向けておけば穢れを防げると言われています。
妊娠中に葬儀へ出席してはならないというのは、基本的に妊婦への精神的、肉体的な負担を考えてのことや、死による穢れを懸念したところから来ています。
土葬を行っていた時代のことです。死というのは、死霊という穢れの一種が取り付いて起こるものと考えられてきました。死霊を寄せ付けないようにする、妊娠中は葬儀、通夜に出席しないほうがいいという風習が生まれたものと考えられます。
妊娠時は体に負担があるため、妊娠以上の負担を体に与えないほうがいい。そういった意味から、妊娠中でも葬儀や、通夜に出たいという気持ちもわかりますが、体調とよく相談して行くか行かないかを決めたほうがいいでしょう。
故人とのつながりが深い場合、気持ちに大きく影響していて、既に体調に影響が出ている状態といえます。寒い中、争議葬儀に出席して風邪でも引いたら、お腹の赤ちゃんどんな影響があるかわかりません。
長く立っていることでも、どんな影響があるかもわかりません。
葬式の参列中に何かあって、倒れでもしたら大変ですし、故人も体調を悪くすることを望んでいるわけではないでしょう。
妊娠時の体調が悪い時は、葬儀や通夜に出席することは控えて、その後改めて弔問に出かけるなどをしたほうがよいでしょう。
葬儀当日に弔問できないことがわかったら、その時は弔電をうったり、香典やお悔やみをそえて、郵送しましょう。

その他葬儀に関するよくあるご質問はこちら


お急ぎの方 メールでのお問い合わせ 5,000円キャンペーン
通話料無料・24時間受付可能
光彩セレモ会員に登録しませんか?
>詳細はこちら
火葬式友人葬家族葬一般葬など、 さいたま市 で 葬儀 をお探しのお客様のご要望・予算に応じた 葬儀 プラン
「新生活葬送システム」でどんなお困りの方にも、最適な 葬儀 プランをご提案可能です。


公開日:  最終更新日:  株式会社和敬