Q45. 供花を贈る際の色は?

供花を送る際に気をつけることは?
お悔やみの花であるならば、白を基調としたものが多く選ばれています。基本的に、花屋さんでお悔やみの花であると伝えれば、そのように用意してくれます。
 葬儀ではとげのある花や派手な色のものは避ける傾向があるため、特にバラの花は避けるべき使用禁止の花です。しかし、故人が好きだった花が真紅のバラであったことを想定すると、遺族は白の菊や、ゆりを贈られるよりも、真紅のバラをもらう方が嬉しいと思われる場合もあります。
 本当に親しい親友が亡くなった場合、その親友宛てに贈る花は、古い決まりごとにこだわらず、その故人の好きな花や色を選んだ方が良く、白色やとげがないもの、派手ではないものといった上記の決まりごとに固執する必要もありません。
 注意すべき点は、ご遺族に十分な理解があって本当にそれがうれしいかであり、不愉快な気持ちになっていないかなど、把握できている場合に限ります。
 花を贈る場合や持参する場合は、会場に事前に確認して、その指定に従いましょう。
 供花の花束につけるリボンについてですが、花束には、リボンが付くのが一般的です。アレンジメントにはリボンが付かないことが多いようです。なので花屋さんに確認しましょう。
 リボンの色は、白、緑、うす紫が一般的な色です。色のついた花を入れる場合は、リボンは花の色にあわせてうすい色なら良いでしょう。
 リボンについて希望がある場合は、花屋さんに相談してみましょう。
 また、もしネット通販で花を買う場合には注意点があり、それは花束やアレンジメントの内容です。
 商品の表示は、"お供え用のお花"と表示されているものには、バラが使われている花屋さんが多くなってきているのです。
 贈る先さまが気にされなかったり、故人がバラが好みであれば問題はありませんが、古くからのしきたりにこだわる年配の方やマナーに厳しい取引先の方などは、バラを贈ってくることは、非常識ととらえられられることが考えられます。
 失礼のないように配慮するためには、お供えの花をネット通販で買う際は、送られる内容を一度確認をして、バラを入れないことを事前に依頼しておきましょう。

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公開日:  最終更新日:  株式会社和敬