Q60. 社長の実家に不幸、従業員の香典は?

社長の実家に不幸、従業員の香典は?

これは会社の規模や自身の会社の立場上などで対応が異なるようです。会社の規模が比較的大きく、なおかつ自身がそれほどの地位でない場合は、従業員が個々にだすのではなく、「従業員一同」という形で連名で出すのがよいかもしれません。

これが会社の規模が小さかったり自身の会社での立場も重要であったりした時など、社長と自身との間がより親密な関係の場合ですと、個別に香典を用意する必要があります。金額としては5,000円から10,000円程度が相場と言えそうです。

いずれにせよ、強制ではないので自身の気持ち次第というのが現実ですが、連名でもいいので香典を包んだり供花を供えたりするだけで社長と社員の間の絆も深まると言えます。

また自身の会社での立場にもよりますが、香典もさることながら社長の実家への葬儀への参列も検討しないといけません。特に会社の重役ならば会社の顔として葬儀に参列する必要もあるかと思います。社長が喪主ならば、なおさらです。

また若手の社員は葬儀の手伝いを任せられることもあります。道案内や受付、精進落としの料理の配膳など葬儀は何かと人手が欲しい場面なので、重宝されると思います。これも、会社の業務の一環だと思って手伝うように言われたら、断らず参加する必要があります。この事は社長の実家に不幸があった時に香典を包むか否か以上に、重要なポイントと言えそうです。

また葬儀にあたり会社の業務に穴をあけるような事態になっても考えものです。葬儀前に社長から指示を仰ぐかなどして会社の業務にも専念する必要があります。社長の身内の不幸に、他社からの問い合わせも多いと思います。それらに対応することも重要な任務と言えるでしょう。

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公開日:  最終更新日:  株式会社和敬