霊供膳(りょうぐぜん)

霊供膳とは、料具膳とも書く、仏壇にお供えするお膳をいいます。曹洞宗では、法要を行う時にこの霊供膳をお供えして供養するのが一般的です。

器の並べ方は手前左が飯椀、右側に汁椀、向こう付けの左に平皿として野菜の煮物、右の猪口に酢の物や香の物、中央の壺には煮豆か和え物を供します。原則的には精進料理が供されますが、中でもにんにくやネギなどは入れないようにします。

お供えするお膳は漆器のものなどが使われます。親椀・汁椀・平椀・壺椀・高坏と呼ばれる器に入れて、初七日から四十九日までの一週間ごとのお参りや年忌などの時にご霊前にお供えする小さい御膳です。

配置に関しては宗派、地域によって多少異なり、場合によっては箸をごはんに挿して供えるところもあります。また御膳にお箸を置いた場合はお箸の方をお仏壇に向けるようにして供えます。

 

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公開日:  最終更新日:  株式会社和敬