開眼供養(かいげんくよう)

開眼供養(かいがんほうよう・かいげんくよう)とは新しくお仏壇を購入した時やお墓を購入した時に行われる、先祖を祀る(まつる)という大切な法要です。

これはお墓やお仏壇に魂を込める儀式で、一生のうち一回あるかないかという貴重なものです。毎年の定期的な法要以上に重要な儀式になります。購入されたお店などにご相談して、どんな準備が必要なのかを聞いておくと良いでしょう。

この供養は一般的には四十九日法要に合わせて行うことが多いようです。

ただし四十九日法要は寺院で行うことが一般的なのですが、開眼供養は一緒に行うことはできません(事情により一緒に行うことも可能です)。

また浄土真宗では、開眼供養は行わずに御移徙(おわたまし)という慶事の法要を行います。

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公開日:  最終更新日:  株式会社和敬