菩提(ぼだい)

菩提(ぼだい)とはサンスクリット語の「ボーディー」から音を写したもので、悟りや完全なる英知といった悟りの境地を意味します。また、死後の冥福という意味も持っています。

菩提は悟りの結果として得た智慧(物事の筋道がわかり、うまく処理して行ける能力)を指し、声聞(しょうもん)の菩提、縁覚(えんがく)の菩提、仏の菩提の3つで分類されることが多くあります。

声聞とは説法を聞く人を意味して、仏の弟子を意味します。修行僧を意味している場合もあります。

縁覚(えんがく)は、師匠無くして独自で悟りを開いた人をいいます。また様々な縁によって悟とされる意味で縁覚と呼ばれます。

元々は声聞縁覚と表現をされて声聞と縁覚は同じ扱いとされていましたが、細かく分けられたことで、声聞と縁覚の2つに分かれました。

仏の菩提は3つの中でも最高とされ、阿耨多羅三藐三菩提(あのくたらさんみゃくさんぼだい)と呼ばれます。仏教の最高峰は菩提を得ることを目的とし、実践方法や修行を説いたものです。

 

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公開日:  最終更新日:  株式会社和敬