聖餐式(せいさんしき)

聖餐式とはキリスト教の儀式です。

キリスト教ではイエス・キリストが処刑の前の晩に12人の弟子と共に行なった食事会とその時に起こったことを最後の晩餐と呼んでいます。その席でイエスが弟子の1人が裏切りをおこすことを予言し、ユダの存在を言い当てて、弟子たちはこの苦難により逃げ散るだろうと予告されました。その場でパンを自らの身体、葡萄酒を自らの血と言い、弟子たちに与えたことを元に聖餐式が始められるようになったとされています。

聖餐式には二つあり、一つはプロテスタントの儀式で、イエス・キリストの肉の象徴とされるパンと血の象徴の葡萄酒を死が迫った信者に与えて、牧師が聖書朗読して安らかに召されるようにするものです。もう一つは協会において健康な一般の信徒にパンと葡萄酒を与え、みなで食べる儀式のことです。これは宗旨関係なく同義です。

聖餐式は通常の礼拝と違い、一つのテーブルを囲んで礼拝が行われます。また、カトリックではパンの代わりにホスティアという薄いウエハース状のお菓子を供されることがあります。

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公開日:  最終更新日:  株式会社和敬