祖霊(それい)

祖霊とは、先祖の霊のことです。

日本では三十三回忌または五十回忌を最期にして、弔い上げ(これ以上年忌を行わないこと)の済んだ死者の霊は個性を失って祖霊一般の仲間入りをすると考えられていいます。50年・100年後になると故人を直接知る人はほとんどいないので子孫によって法要を営むことになります。神道では三十三回忌は荒魂が祖霊になると考えます。

祖霊に関する観念や信仰、慣習、儀礼形態などは社会によってかなり異なります。一般的には死霊信仰というものではなく、故人の霊がその親族や親族の生活になんらかの形で影響を与えるという信仰の1つです。

元々は自分たちの先祖霊を大切にするという「祖霊崇拝」という行為を自然の中で行ってきました。そこに仏教思想も加わって、先祖供養という形に変化しました。祖霊という考え方は主に神道の考え方で、神道では自分たちの祖先が神様そのものと成りそして祖霊舎にて祀られます。

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公開日:  最終更新日:  株式会社和敬