献体(けんたい)

献体(けんたい)とは、自分の遺体を医学・歯学大学の解剖学教育などに役立てる目的で、無条件・無報酬で提供することを言います。生前に故人が献体したい大学や団体に名前を登録して、亡くなった時に遺族などが故人の遺志に従って献体を行います。

献体の登録をしたい場合は、住所に近い医学・歯学大学などに本人が申込みます。死後48時間以内に献体実験が行われて、3年程度(場合によっては1年)後に遺骨をご遺族に返します。

献体の大きな目的は、次世代の医学に関わる人材育成の礎となります。

また最近では医学・歯学だけでなく医療をチーム制として捉え、看護師・理学療法士・作業療法士の教育にも解剖学実習の必要性が高まっています。日本医療の水準を高めるために献体者の理解を得る運動が広まりつつあります。

日本では献体篤志家団体が61団体、献体登録者の総数は259,709名、そのうち既に献体された方は113,144名いらっしゃいます。

葬儀 関連用語を紹介しています。

お急ぎの方 メールでのお問い合わせ 5,000円キャンペーン
光彩セレモ会員に登録しませんか?
>詳細はこちら
火葬式友人葬家族葬一般葬などお客様のご要望・予算に応じた 葬儀 プラン
「新生活葬送システム」でどんなお困りの方にも、最適な 葬儀 プランをご提案可能です。

 

光彩セレモの特徴


公開日:  最終更新日:  株式会社和敬