棺(ひつぎ)

棺とは柩とも書き、亡くなった方のご遺体をお納めして葬る入れ物です。

この入れ物は木製なら木棺(もっかん)と呼び、石製なら石棺(せっかん)と呼ばれます。単純に「棺」とだけ記した場合は中にご遺体が入っていない状態を指し、「柩」とした場合はご遺体が入った状態を指すとも言われています。

棺を乗せる台のことを棺台(かんだい)と呼び、棺を巻く布のことを棺巻(かんまき)と呼びます。

「柩」と書いた場合は文字右側に「久」という文字がありますが、これが入れ物に人が入っているということを示し、亡骸が入った棺であることを視覚的に表したものだと言われています。

それを端的に示すものは、亡くなった方のご遺体を納める儀式が「納棺式」と書き、運び出す車を「霊柩車」と呼びます。このことから、ご遺体がない場合とある場合の使い分けがされていることがわかります。

葬儀 関連用語を紹介しています。

お急ぎの方 メールでのお問い合わせ 5,000円キャンペーン
光彩セレモ会員に登録しませんか?
>詳細はこちら
火葬式友人葬家族葬一般葬などお客様のご要望・予算に応じた 葬儀 プラン
「新生活葬送システム」でどんなお困りの方にも、最適な 葬儀 プランをご提案可能です。

 

光彩セレモの特徴


公開日:  最終更新日:  株式会社和敬