木魚(もくぎょ)

木魚とは、主にお経を読み上げる時に一緒に叩いて鳴らされる木製の丸い中が空洞になっている仏具の事を指します。 これを叩くと読経の際のリズムの調整ができるというのと、昔は木魚のモデルにもなっている魚はずっと目を開けたまま、眠らないと信じられていたから、読経している僧侶の眠気を覚ますという意味合いもあります。 大きさは直径6cm程度のものから、1m以上のものまで様々で、大きなものでは読経する僧と木魚を叩く僧が分担しているケースもあります。日本には室町時代の頃に中国から伝わり、江戸時代に入り一般化しました。 木魚の原型は「魚板」と呼ばれる魚の形を模した木製の板で現在でも禅寺などにそれを見ることが出来ます。 現在のような木魚は生産されるまでに木を長年乾燥させて置かなければならず、量産できないということもあり、国内でも安価な中国製のものが多くで出回るようになっていると言われています。

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公開日:  最終更新日:  株式会社和敬