月忌(がっき)

月忌(がっき)とは毎月の中で亡くなった日を指します。

月忌法要は、毎月の中で亡くなった日(つまり月の命日ということ)に法要を行うことです。これは地域や地方によっても変わりますが、月命日にお坊さんにお経を唱えてもらう月参りを行う場合もあります。一般的には月命日には家族で亡くなった方の好物をお仏壇にお供えしてご供養します。

また月忌は「逮夜まいり」とも言います。逮夜(たいや)とは命日の前日を言います。

いずれにしても亡き人のご命日に因(ちな)んで、亡き人を偲(しの)びつつ「お経」をいただくことです。月忌は亡き人のために「お経」をあげてもらうことだけでなく、亡き人から願われて自分達が教えに遇わせてもらうという意味もあります。毎月のお勤めは亡き人から頂いた尊い法縁であり、そのご恩に報いるために行う感謝の営みです。

お互いに忙しい日々の中で、月に一度くらいは家族が集まり教えの前にお互いを見つめ直し、話合の場を持つということを意味しています。

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公開日:  最終更新日:  株式会社和敬