曹洞宗(そうとうしゅう)

曹洞宗は、禅宗の一つで鎌倉時代に道元が中国から日本に伝えたとされています。本山は福井県の永平寺と横浜市の総持寺になります。

坐禅が修行の中心となり、只管打坐というただひたすらに坐禅を行うことが一番重要な修行とされています。坐禅の状態で日常生活を生きていく即心是仏を説いており、これは禅戒一如とも呼ばれて、坐禅で学んだこと日常生活に現れると考えられているからです。曹洞宗は釈迦を本尊として、南無釈迦牟尼仏を唱えます。

臨済宗が対話型の禅のスタイルであることと比較すると曹洞宗は黙照禅と言われ、黙々と座ることによって人の持つ仏の心性があらわれて仏徳が備わると考えられています。曹洞宗の仏壇は一仏両祖の三尊仏形式で祀ります。本尊は釈迦牟尼仏が中央、右に高祖承陽大師道元禅師、左に太祖常済大師瑩山禅師を飾ります。

禅宗の葬儀は現代の仏式葬儀の元であるとも言われており、葬儀では授戒と引導が中心になります。唱えるお経は、修証義や般若心経が中心です。

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公開日:  最終更新日:  株式会社和敬