打敷(うちしき)

打布、内布といった別名があり、仏教寺院の内陣や仏壇に置かれる卓上の天板の下に挟む敷物で、壮厳具の一種です。

もともとは釈尊(釈迦)の座る講座の上に敷かれていたもので、後に仏像の前の卓の上に敷かれるようになったのが起源とされています。

普段は使用することはありませんが、法要や彼岸などには全ての宗派で使用します。正式には夏用・冬用で使い分け、四十九日には白地の打敷を用います。

値段は1,000円前後と手軽なものから数万円もする非常に高価なものまで様々な種類がありますので、仏壇店で実際に手にして納得のいく打敷を選びましょう。もしシミや色あせが起きても、専門の仏具店へ依頼すれば新品同様にクリーニングをしてくれます。

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公開日:  最終更新日:  株式会社和敬