彼岸会(ひがんえ)

彼岸会は春分の日や秋分の日などを中心にした1週間のことで、ご先祖の霊を慰めて、成仏していただくようにご祈祷する法要が営まれます。

彼岸会では仏教の各宗派とも法要を行います。

もともとインド伝来の仏教にはこのような習慣はありませんでしたが、日本に伝来した後にこのような習慣が行われたようで、どのような経緯で始まったのかは定かではありません。

彼岸という言葉はもともと仏教にある言葉で、彼岸の概念は悟りを開き仏陀となった時、生死の苦しみから離れて、川の彼岸(向こう側、向こう岸)にいくことです。

逆に悟りを開けずに生死にとらわれたままでいることをこちらの岸にいることとして此岸(しがん)といいます。

ここで示す川とは「三途の川」のことであり、彼岸は死者の行くところという意味でもあります。

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公開日:  最終更新日:  株式会社和敬