弔辞(ちょうじ)

弔辞(ちょうじ)とは死者を弔う言葉という意味で、ご霊前で故人を悼み、別れを惜しむ言葉を読み上げることです。

弔辞は葬儀中に読まれ、予め決められた方が読み、遺族が読むのではなく、遺族から依頼された方が読みます。葬儀規模によって1名から3名ほど選ぶのが一般的です。弔辞は多くの場合、奉書紙(ほうしょがみ、楮が原料の厚手の紙)や巻紙に薄墨で書かれています。

このような原稿を弔辞と書かれた奉書紙で包む時、左前(弔事のしきたり)に包むようにします。この弔辞を書いている原稿は便せんなどに書く略式でもかまいません。ただし、気を付けたいのは、二重の封筒は不幸が繰り返すという意味から使用せず、一重のものにする必要があります。同じく、重ねるということは忌み嫌われるので、弔辞の中で使う場合は重ね言葉は使いません。

また、死を連想させる言葉は使いません。弔辞で語る言葉はその葬儀の内容にもよりますが、堅苦しい言葉を使う必要はなく、普段使われている言葉で話をして問題ありません。

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公開日:  最終更新日:  株式会社和敬