導師(どうし)

導師とは原義としては仏の道を説き,人々を仏の道に導く者の事をいいます。一般的には、葬儀の際に死者に対して引導する僧の事を言い、読経などを行う、葬儀を主宰する人物にあたります。故人に菩提寺があるときはそこの住職が勤めます。導師は1名のみの場合もありますが、脇導師といって導師を補佐をする僧が付くことがあります。これは菩提寺から来る場合と、他の寺から来る場合があります。地方や宗派などによって異なりますが、多い時には5.6人脇導師が付くこともあります。遺族は脇導師が付いた場合は、脇導師にもお布施を用意する必要があります。また創価学会における友人葬では、僧侶ではなく地域ごとに儀典長と呼ばれる創価学会の会員が決められており、その人物が導師になっています。

 

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公開日:  最終更新日:  株式会社和敬