墓(はか)

墓(はか)とは、故人のご遺体や遺骨をお納めして弔う場所として用意されます。

先祖伝来のお墓としてご先祖様が祀られているものから、最近用意されたものまで様々な種類や形があります。一般的には墓石や墓碑には弔われている方がわかるような形で置かれており、お墓というとこの墓石や墓碑を指す場合が多いです。

お墓の起源はお釈迦さまがお亡くなりになった後にご遺骨をお祭りして仏塔を建てたことによると言われています。

このお墓という習慣はどの国も共通の概念ではなく、お墓を持たない民族や文化も実際にはあります。例えばインドネシアのバリ島のヒンドゥー教徒は、ご遺体を荼毘にふした後に、ご遺骨や遺灰を川に流すこともあります。また、中にはご遺体そのものを川に流す水葬というスタイルで弔うこともあります。

古くは日本でも庶民が墓を持つようになったのは江戸時以降からであり、檀家制度が始まったことで寺院墓地が広まったからだと言われています。

葬儀 関連用語を紹介しています。

お急ぎの方 メールでのお問い合わせ 5,000円キャンペーン
光彩セレモ会員に登録しませんか?
>詳細はこちら
火葬式友人葬家族葬一般葬などお客様のご要望・予算に応じた 葬儀 プラン
「新生活葬送システム」でどんなお困りの方にも、最適な 葬儀 プランをご提案可能です。

 

光彩セレモの特徴


公開日:  最終更新日:  株式会社和敬