喪章(もしょう)

喪章(もしょう)とは、遺族や葬儀に関係したものが喪中であることを示すために黒色のリボンや腕章をすることです。

葬儀社の社員や手伝いの方なども喪章をします。リボンをする場合は左ポケットの上に安全ピンなどで付けられ、腕章の場合も左腕に巻きます。どちらの場合も左側につけるようにします。

もともと日本の葬儀では、遺族は白装束を着て、弔問客も羽織袴などの正装などが一般的でした。その意味は見た目で分かるようにしていたからです。しかし、現在は遺族側も弔問客も同じ服装になってしまったため、区別するために腕章をつけるようになりました。

また腕章とは、もとは亡くなった方を悼むために付けたとも言われ、そのために弔問客の方が喪服の代用として喪章を使うといった使い方は誤りになります。喪服を着ていれば喪章がついてなくても問題はありません。このような喪章は喪主自体が用意するより、葬儀社で用意してくれることが多く、家族葬、小さい葬儀などでは腕章を付けないで省略することもあります。

 

葬儀 関連用語を紹介しています。

お急ぎの方 メールでのお問い合わせ 5,000円キャンペーン
光彩セレモ会員に登録しませんか?
>詳細はこちら
火葬式友人葬家族葬一般葬などお客様のご要望・予算に応じた 葬儀 プラン
「新生活葬送システム」でどんなお困りの方にも、最適な 葬儀 プランをご提案可能です。

 

光彩セレモの特徴


公開日:  最終更新日:  株式会社和敬