喪中(もちゅう)

喪中とは、遺族が喪に服す期間をいいます。この期間は故人の死を悼み、自分の身を慎むようにします。

喪に服す期間は通常は故人の死後1年が喪中とされます。喪中の間は家族が結婚式などの慶事に出席することや、神社などへの参拝は慎むのが普通です。

喪中の期間に年越しになり、正月を迎えた場合は、しめ縄や門松といったお正月のお飾り、おせち料理などを用意する、新年のお正月のご挨拶などを控えるようにします。また年賀状も欠礼年賀とします(つまり年賀状ではなく喪に服しているという喪中はがきを出す)。

昔は喪中期間は門戸を閉じる、酒肉を経つ、弔(ちょう)せず、賀(が)せずなどというしきたりがあったようです。しかも明治7年のころに出された太政官布告(だじょうかんふこく/太政官によって公布された明治時代初期の法令)には、喪中期間を詳細に定めてありました。

太政官布告では父母の場合が最も長く13カ月と定められていました。

葬儀 関連用語を紹介しています。

お急ぎの方 メールでのお問い合わせ 5,000円キャンペーン
光彩セレモ会員に登録しませんか?
>詳細はこちら
火葬式友人葬家族葬一般葬などお客様のご要望・予算に応じた 葬儀 プラン
「新生活葬送システム」でどんなお困りの方にも、最適な 葬儀 プランをご提案可能です。

 

光彩セレモの特徴


公開日:  最終更新日:  株式会社和敬