喪中はがき(もちゅうはがき)

喪中はがきは喪中期間中に新年を迎える時に、年賀欠礼を知らせるものです。または喪中により年賀状を出さないことを記したはがきのことです。

そもそもこの喪中はがきとは、神道の穢れといった考え方や儒教などの影響から生まれた服喪(ふくも:喪に服すこと)という儀礼に、仏教の回忌(人の死後に毎年回ってくる命日)といった考えも加えて誕生した風習の一つです。

昔は宗教的意味や儀礼的な意味が主になっていましたが、近年ではこの宗教的意味は薄れるようになりました。そして、故人への感謝や、亡くなったことを悲しむ、といった意味の表現が強くなったと言われています。

喪中はがきを出す必要のある方は、喪家全員と直系の二親等の親族までです。出す場合は12月上旬には届くように11月には準備を開始するようにします。喪中と知らずに年賀状を出した場合は、寒中お見舞いなどを出して対応します。

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公開日:  最終更新日:  株式会社和敬