合掌(がっしょう)

合掌は、古代インドで発祥した礼拝の方法で、右と左の手のひらを胸の前で合わせて拝むスタイルのものをいいます。

仏教では、右手は仏の象徴とされ、左手は自分自身の象徴として捉えられています。この右と左が合わさると、即ち仏と自分自身が合わさるという事は、深く仏教に帰依しているということを表しているとされ、多くの仏教国でやられている礼拝スタイルです。

日本では仏を拝む以外にも、遺体と対面する時にも行ったりします。さらには、、願い事をしたり、食事の前後にも行われ、日常生活に溶け込んだ仕草といえるでしょう。

海外に目を向けますと、インドのナマステやタイのワイなど僧侶以外の人物でも日常的な挨拶における仕草としてこの合掌が行われている国もあります。

葬儀 関連用語を紹介しています。

お急ぎの方 メールでのお問い合わせ 5,000円キャンペーン
光彩セレモ会員に登録しませんか?
>詳細はこちら
火葬式友人葬家族葬一般葬などお客様のご要望・予算に応じた 葬儀 プラン
「新生活葬送システム」でどんなお困りの方にも、最適な 葬儀 プランをご提案可能です。

 

光彩セレモの特徴

 


公開日:  最終更新日:  株式会社和敬