香典返し(こうでんがえし)(即日返し)

香典返しは香典を受けたお返しに品物を贈ることです。香典返しの品物は法要が終わった後にお渡します。お返しの品にこだわる必要はなく、忌明けの挨拶状に感謝を記せば失礼ではありません。

香典返しには2種類あり、当日返しと忌明け返しがあります。

当日返しは葬儀当日に直接お渡しします。葬家の香典記帳の整理や香典返しの発送などの負担が減ります。同時に香典の額に関係なく参列頂いた方に同じ品をお返しすることができます。当日返しは関東圏を中心に行われており、近年増えている方法です。

香典返しの表は仏式の場合は「(忌明)志」え、神式の場合は「偲草または志」と表書きし、結び切りの水引をかけます。キリスト教式の場合は水引はかけません。水引の色とお返しする金額は地方により異なります。本来、香典は霊前にお供えする物なのでお返しする必要はないという考え方でした。神式やキリスト式では香典返しを行わないことが原則でしたが、現代では仏式にならう形が増えてきました。

香典返しは忌明け法要終了後が一般的ですがご命日によっては忌明けが年を越してしまう場合があります。その場合は三十五日を忌明けとしてこのタイミングで返すことが多いようです。

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公開日:  最終更新日:  株式会社和敬