卒哭忌(そっこくき)

卒哭忌とは故人の忌明け後の初めての法要で、100日後に行なわれます。これは百ヶ日(ひゃっかにち)とも呼ばれています。卒哭忌の哭は声をあげて泣き悲しむという意味から来ており、そうした悲しい気持ちに一区切りつけて、明日からの毎日を生きていく区切りの日となります。

四十九日の次に行われる大きな法要で、最近は親族や近しい人だけで行うことが増えています。卒哭忌は偲ぶ会やお別れ会にして執り行われることもあります。

卒哭忌は十王信仰に基づいて行われます。これは人が亡くなると初七日から四十九日、卒哭忌(百ヶ日)を含めた八つの忌日に1周忌、三回忌などの2つの年忌を合わせて合計で10になる時に十人の王に審判を受けると言われています。死後100日経つと、土葬の場合は白骨化するので死者の魂が肉体を離れると信じられていました。

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公開日:  最終更新日:  株式会社和敬