副葬品(ふくそうひん)

副葬品とは、故人が愛用した品や死後に必要とされるもので、故人を弔う時に一緒に埋葬する品の事を指します。

これは日本だけでなく、世界中でも同じような風習が行われています。

現代の日本においては火葬がほとんどとなり(まだ一部の地域では土葬などがあります)、故人のご遺体とともに副葬品が棺に入れられて荼毘にふされます。

例えば故人に着せる死装束、装身具の類も副葬品になります。最近は昔のように死装束は着物ではなく、故人が普段好んできていた衣装を着せることもあります。また愛用していた眼鏡、筆記具なども故人があの世で必要なら一緒に入れるようにします。

ものによっては火葬の時に問題になるものは、一緒に入れられない場合があります。

問題となるものは、火葬するときに爆発するようなものや、溶けた後に付着するようなもの、有害な煙を出すようなものです。

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公開日:  最終更新日:  株式会社和敬