別れ花(わかればな)

最後のお別れとなる出棺の前に、故人に供える花のことを「別れ花」といいます。

遺族や親族のみでおこなわれるもので、故人に対面しながら一輪ずつ花を供えて遺体の周囲を飾り、故人の冥福を祈ります。

「別れ花」の花は、葬儀会場に飾られた花を使うことがほとんどですが、「生前故人が好きだった花を供えてあげたい」という希望がある場合で、その花があまり葬儀には適さない花の場合には、別に用意をします。

葬儀に使用しない花には、ひまわり、バラ、チューリップなどがあり、よく「とげのある花はいけない」と言われますが、どんな種類の花でもこれからあの世へと旅立つ故人の霊魂を慰めることになんら変わりはないと思います。

また、無宗教葬のときに、故人に哀悼(ついとう)の意を示して捧げる花のことを「別れ花」ということもあります。

葬儀 関連用語を紹介しています。

お急ぎの方 メールでのお問い合わせ 5,000円キャンペーン
光彩セレモ会員に登録しませんか?
>詳細はこちら
火葬式友人葬家族葬一般葬などお客様のご要望・予算に応じた 葬儀 プラン
「新生活葬送システム」でどんなお困りの方にも、最適な 葬儀 プランをご提案可能です。

 

光彩セレモの特徴


公開日:  最終更新日:  株式会社和敬