公営墓地(こうえいぼち)

公営墓地は都道府県・市町村といった自治体が管理・所有する墓地です。全国には3万2000ヵ所あまり存在し、実際の管理と運営は財団法人が行っている場合もあります。

宗派などは問われませんが、申込に際してはある程度の資格が必要になり、申込者が多い場合は抽選になります。申込に際してはその公営墓地がある都道府県か市区町村の住民である必要があり、一定期間の居住実績や継承者がいることなどが条件になります(詳細は各公営墓地に確認すると良いでしょう)。

公営墓地は一定の広さの墓地区画を占有するのが一般的でしたが、大都市圏である東京都首都圏などは一杯になっているため、最近は常に供給不足になっていました。そのため近年は納骨堂形式や共同墓地形式のものが作られるようになりました。

一方で占有型の墓地は継承者がいなくなったり、管理費の未払いなどで無縁墓となるケースも増えてきました。東京近郊に関しては空きが出ている場合もあります。このような公営墓地は年1回(地区によって異なります)の募集が行われ、都心部では競争率は相変わらず高いのが現実です。

最近では継承を前提とせず、共同型の集合墓や合同墓などが新たに計画されています。

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公開日:  最終更新日:  株式会社和敬