仏陀(ぶっだ)

仏陀とは、悟ったものを意味するサンスクリット語の音訳です。浮図(ふと)、浮屠(ふと)と音訳されたこともあり、仏(ぶつ)とも省略されます。意訳は覚者、悟る、目覚めるの意味の動詞、ブッドの過去分詞形(悟った)が普通名詞となったものです。ですので、仏陀は古来から存在する真理を悟った人という意味ですので、真理の創造者という意味ではありません。仏陀は多数存在することができますので、ジャイナ教の開祖であるアハービーラもこの名前で呼ばれたことがあります。修行を積み、正しい悟りを得た人という意味にも用いられます。ですので、仏陀とは個人のことを言うのではなく、悟りを開いた人全員を指す言葉です。
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公開日:  最終更新日:  株式会社和敬