ドライアイス(どらいあいす)

ドライアイスはご遺体を保存するために使われます。

お亡くなりになってから火葬までに1週間程度かかるケースもあり、亡くなった後から損傷は進んでいきます。ご遺体の損傷を防ぎ、保存をしておくためにはドライアイスが必需品になっています。

ご遺体には1kgあたり0.25kgぐらいが適量となっており、体重の四分の一程度を用意します。このドライアイスの量で1日から1日半程度は状態を維持できると言われていますが、その時期の気温によっても維持できる期間に変化があります。

また腐敗が多い場合は多めにドライアイスを使用し、当てる箇所は脳や内臓などの腐敗しやすい箇所に当てます。遺体には体液循環がないのでこのように内蔵や脳に近い位置にドライアイスを配す必要があります。

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公開日:  最終更新日:  株式会社和敬